告知について


癌という病気について回るのが、告知と言う問題です。
これについては、みなさん各々違った意見があると思います。
難しい問題ですよね。

わたしはと言うと、基本的には告知はしてもらいたいです。出来れば何でも知りたいです。
病状についても、治療についても・・・もちろん余命も(こればっかりは、医者も分からんら
しいですが)。
自分の命や人生がどうなっていくのかは、他でもない私自身の問題ですから。
何も知らなければ、自分を襲う数々の試練の正体はいったい何なのだろう??ってきっと
悩むと思うんですよね。悩んで過ごすなんて、貴重な時間がもったいないじゃないですか。
知っていればこそ、日々襲いくる恐ろしいまでの水様便も、旦那に叱られる程辛い料理も
痛くって辛いステント交換も、納得が出来ます。
下痢と味覚障害は、抗癌剤の副作用。尿管が狭窄しているから、ステントは必要。
癌と知らなければ耐えられない治療が目白押し。(やな目白押し(笑))

ただ、知ってしまったせいで生きる気力を無くす方もいらっしゃると思います。
そんな方には、敢えて言わなくても良いんじゃないかなぁ・・・とは思いますけどね。わたし
は。

なんにしても、自分の人生なんだから、みなさん自分の信じた治療。
信じた道を行くのがBESTではないかと思っています。
何も納得いかない治療を甘んじて受ける必要は無いのでは・・・自分の人生は自分で選び
取る。
選択の権利は患者に有ると思っています。もちろん、それによって生じた結果の責任も自
分にありますが。

命がかかっているだけに、難しい問題ではありますが・・・。
わたしなりの考えを述べてみました。




   

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